ICT部門インタビュー
私は県内の工業高校の機械科を卒業後に入社しました。入社当初は、自分の専門知識をどのように活かせるか不安でしたが、そこから本格的な学びが始まりました。まずは建設現場で欠かせないGNSSや観測機器の設定と操作方法を習得し、次に先輩とともに現場へ出向き、作業船上でのシステム運用や測量業務の経験を積みました。これまでの生活では触れることのなかった知識の習得や技術向上の困難を感じることもありましたが、先輩方の丁寧な指導と様々な現場での実務経験を経て、今では一人で現場を任せられるまでに成長しました。
建設現場では、気象や地形などの条件により異なる難しさがありますが、そうした経験工学の世界を肌で感じることができました。そのため、現場に出向く際には、現場スタッフとのコミュニケーションを重視し、施工条件に応じたシステム提案やその準備・導入を心がけています。発注元から「ありがとう」と言っていただくことで、達成感と自信が得られるようになりました。
私が所属するICTグループは、意見を自由に発言できる風通しの良い環境が魅力です。日々、積極的にアイデアを共有することで、チームに新たな視点をもたらし、とても充実した毎日を過ごしています。この環境での経験を通じて、コミュニケーションの重要性やチームワークの魅力、そしてアイデアを共有することの意義を深く感じています。
今後は、これまで培った技術を基盤に、新たな分野への挑戦を続け、さらにスキルを磨きたいと考えています。新しい技術や知識を積極的に学ぶことで、自分自身だけでなく、チームや組織の成長にも貢献できるよう努めていきます。
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